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僕の音楽活動の中でメインというか中軸のパフォーマンス・スタイルが、この弾き語りだ。
ギターは僕の友…というより唯一無二のパートナー。大して上手くもないのだが、長年連れ添ってきて、それなりの拘りは持っているつもり。
中学の頃から続いているこの弾き語り、高校時分いは、レストランなどでの演奏をはじめ、いろんなシチュエーションで演らせてもらった。その後バンドブームに押され需要も減り…。
そんな話はどうでもええか。
いつでもすぐお呼びに応えられ、対応も身軽で早い。。。
いや、そういうのもあるが、違うな。
短気でわがままな性格が強すぎてバンドが続かない。。。
確かに言えてるが、それもちゃうなぁ。
自分でもよく分からないが、このスタイルに拘りを持ってるのは確かだ。
一言で言えば好きなんや。それだけかも知れん。
歌うのは、もっぱら洋楽。英語の歌だ。
そこは、はっきりしている。
歌の英語には、僕なりの考えがあって、「this is me」なので、当面は曲げない。
日本語の歌なら僕より上手歌う人伝えられる人は五万といるし、わざわざ僕のを聴かなくても…。
英語の歌は、上手い下手は別にして、僕のように歌う人はそうそう居ないと思っている。
そこまで拘るのは、「英語」とカントリー、ブルース、ロック、ジャズといった英米音楽とは、切っても切れない関係、「らしさ」を表現するのに「英語」抜きにはありえんことに気付いたからだ。
でも一番の理由は、英語の歌、歌うの、弾き語るの好きなんよ。とっても。
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