創建は後花園天皇が在位した文安年間と伝えられている。旧称は廣幡八幡宮。 文明年間には鳴尾村を含む7村の総鎮守となり、本郷の宮と称された。 また有栖川宮家より代々に渡り崇敬され、度々幣帛と御歌が寄進されている。 さらに1906年(明治39年)に公布された神社合祀令により、武庫郡鳴尾村の村社・総鎮守として、翌年から1912年(大正元年)にかけて砂浜神社など鳴尾村内の数社を合祀した。 |
| 年表 | |
| 1811年(文化8年) | 社殿を再建。拝殿は瓦葺で本殿は 檜皮葺三間社春日造という珍しい様式であった。 |
| 1873年(明治6年) | 8月、近代社格制度により村社に列せられる |
| 1995年(平成7年) | 阪神・淡路大震災により本殿が全壊。 |
| 2000年(平成12年) | 3月、社殿を再建。 |
| 2018年(平成30年) | 本殿屋根が台風により破損 |
| 2018年(平成30年) | >9月、本殿屋根が台風により破損。 |
| 2021年(令和3年) | 12月26日、西宮神社の新宮司・吉井良昭氏が就任。 |
| 2022年(令和4年) | 6月16日、本拝殿屋根の修繕工事が完了 |
| 2022年(令和4年) | 6月25日、仮本殿から本殿遷座祭を行う。 |

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